札幌市豊平区で雪かき後の肩の痛み・四十肩なら|中の島あおば鍼灸整骨院
札幌市豊平区 中の島あおば鍼灸整骨院の「雪かきによる肩の痛み」とは?
- 雪かきをした翌朝から、腕が上がらないほど肩が痛い
- 肩甲骨の内側がズキズキと痛み、深呼吸でも響く
- 重い雪を投げた際、肩をグキッと痛めてしまった
- 湿布を貼っても肩の重だるさや夜間痛が引かない

札幌の厳しい冬、特に水分を含んだ重い雪の除雪作業は、想像以上に肩関節へ過酷な負担を強いています。放置すると四十肩・五十肩のような関節拘縮(関節が固まること)に繋がるリスクがあります。肩の痛みを正しい状態に戻すことで症状の緩和ができると考えています!
雪かきによる肩の痛みの役割・メカニズムとは?

雪かき動作では、スコップを突き出す際に「回旋筋腱板(ローテーターカフ)」が過剰に収縮し、雪を投げる瞬間に肩甲骨周りの「前鋸筋」や「菱形筋」に急激な負荷がかかります。この繰り返しにより、肩関節包や筋膜に微細な損傷(マイクロトラウマ)が生じ、炎症が引き起こされます。これらを放置すると、肩関節の可動域制限や慢性的な神経痛などの対処が大事になってきます。
肩の痛みが起こる理由

札幌の冬特有の「寒冷による血管収縮」と「重い雪」のダブルパンチが原因です。寒さで筋肉が硬直した状態で、中の島エリアの住宅密集地での除雪作業は、無理な角度で雪を投げる動作が多くなりがちです。正しい身体の使い方、特に「股関節からの連動」が使えず腕の力だけで雪をかくと、骨盤が歪み、その代償として肩にすべての負担が集中してしまいます。
肩の痛みを放っておくとどうなるのか

単なる「使いすぎ」と軽く考えて放置すると、炎症が慢性化して「腱板損傷」や、関節内に石灰が沈着する「石灰沈着性腱板炎」に移行する恐れがあります。寝返りが打てないほどの夜間痛や、着替えが困難になるほどの日常生活への支障など早めの処置が重要になってきます。
中の島あおば鍼灸整骨院の肩の痛み施術とは

中の島あおば鍼灸整骨院では、ソフトな矯正技術を用います。カウンセリングとお身体の検査でお悩みを確認し、土台となる背骨・骨盤矯正で全身の連動性を高め、肩への負担を軽減させます。さらに、筋肉の深部にできた硬結(しこり)に対しては、トリガーポイント指圧(MT-MPS)を組み合わせて根本改善を目指します。鋭い痛みがある場合にはハイボルト療法(高電圧施術)を併用し、早期の除痛を図ります。
肩の痛みの通院間隔
「毎日から週に2~3回」
炎症が強い初期段階は、間隔を詰め集中的に施術することで回復が早まります。中の島の皆様が再び安心して除雪作業に戻れるよう、お一人おひとりの生活習慣に寄り添った最適な頻度を提案します。








