不眠症

症状別タイトル

  • 夜寝つきが悪い
  • 夜なんども目が覚める
  • 寝ても疲れが取れない
  • 日中に眠くなる
  • 集中力が保てなくなった
こんなお悩み女性

これらの症状がある方は「不眠症」の疑いが考えられます。「不眠」と言っても夜眠れないだけではなく、日中の仕事中に集中力が保てない、体にだるさがある、など心と体にさまざまな影響を及ぼします。

そもそも不眠症とは? 当院の考え

悩んでいる集合

眠れないのが一時的なことであれば問題はないと思われますが、眠れない日が何日も続いたり、日中の眠気やだるさ、集中力が保てず仕事や家事に影響が出たりと眠れないことで、日常生活に支障が出るようであれば「不眠症」と思われます。「眠れない」ことの原因に生活習慣病の影響も考えられるので、内科的な施術が必要な場合も考えられます。また、ストレスによる「自律神経の乱れ」が原因の場合も考えられます。眠るときには自律神経の副交感神経が多く働き、活動時には自律神経の交感神経が多く働く様になっているのですが、日ごろの過度のストレスにより自律神がうまく切り替わらなくなってしまう事で「不眠」になってしまい、その期間が長くなることで「不眠症」になると思われます。

なぜ不眠症になるのか、その原因

悩んでいる集合

①ストレス

ストレスと過度の緊張は眠りを妨げます。神経質で生真面目な方は、ストレスを強く感じ不眠症になりやすいようです。

②からだの病気

高血圧、心臓病、呼吸器疾患、かゆみ等々、病気が原因になっている「不眠」もあります。この場合は病気の施術が優先になります。

③心の病気

多くの心の病気は「不眠」を伴います。「不眠」だと思っていたら実はうつ病であったなどのケースも多いようです、この場合も専門医の受診が優先です。

④薬、刺激物

施術薬の中にも「不眠」をもたらすものがあります。またコーヒーや紅茶に含まれるカフェインも覚醒作用や利尿作用があり「不眠」をもたらします、たばこに含まれるニコチンとお酒に含まれるアルコールも覚醒作用があるので同様の作用があります。

⑤生活のリズム

交代勤務や時差などにより体内のリズムが乱れた場合。

⑥環境

騒音や光、室温も原因になりえます。

不眠症の改善方法

施術写真

①ストレスの解消

趣味などで気分転換をはかる。眠る前にぬるめのお湯にゆっくりとつかり眠るために必要な副交感神経を活性化させる。

②適度な運動

短時間で強い刺激の運動ではなく、有酸素運動で適度に体に疲労が残るくらいが最適です。

③太陽の光を浴びる

朝に太陽光を浴びることで、体内時計の調整が行えます。

④寝酒をしない

夜寝る前にお酒を飲むことで、お酒に含まれるアルコールの覚醒作用により眠りを妨げます。

⑤眠ることに最適な寝室

温度や湿度、照明など、眠ることに最適な環境を作ることも大切です。

⑥眠る前のスマホ、パソコンを控える

最近は誰でもが持っているスマホ、パソコン、その画面からの光刺激も眠りを妨げる原因になります。まずは、「寝る前30分にはスマホ、パソコンを触らないこと」から始めてみてください。

不眠症の施術間隔

最初は週2~3回

「不眠症」を改善するためには、定期的な施術を受ける事。まずは週に2~3回から始めていくのが理想ですが、患者様の生活リズムも考慮しながら無理しないプランを提案いたします。また、施術だけでなく日常生活での改善も併せて行っていくことが大切になるので、自分でできる改善方法(ストレス軽減、寝る前のスマホを見ない等々)を実践してください。

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