テニス肘でお困りの方
・肘の外側が痛む
・雑巾を絞る動作で肘が痛む
・腕におもだるさがある
・仕事をしていると肘が痛む
テニス肘による上記の症状で、お困りでしたら平塚駅直結のラスカ平塚店5Fにある平塚あおば接骨院はりきゅう院にお任せください!当院には同じようなお悩みの患者様も多く来院されています!
『肘の外側に痛みがある…』『雑巾を絞る動作が辛い…』といった方症状でお困りでしたらお気軽にご相談ください!
テニス肘の原因とは?
テニス肘は、正式には「上腕骨外側上顆炎」と呼ばれ、肘の外側に痛みを生じる症状です。特にテニスをする人に多く見られるため、「テニス肘」と呼ばれていますが、実際にはテニスをしていない人にも発症することがあります。
主な原因は、前腕の筋肉や腱に負担がかかることで起こります。手首の繰り返し動作や物を掴む動作が多いと、筋肉や腱に負担がかかって微細な損傷が蓄積し、炎症を引き起こします。ラケットを振る動作以外にも、家事や工具の使用、重い荷物を持つ動作、姿勢不良(猫背や巻き肩)も原因となり得ます。
テニス肘の症状は?
テニス肘は、肘の外側に痛みを引き起こす状態で、特に手首を動かしたり手を握る際に痛みが増すことが特徴です。日常生活での簡単な動作、例えばドアノブを回す、雑巾を絞る、カップを持ち上げるといった動作でも痛みが生じ、日常生活に支障をきたすことがあります。症状が進行すると、常に痛みが生じたり、肘の動きの制限が発生し、慢性化することもあります。
放置していると?

テニス肘を放置すると、症状が慢性化し、日常生活に支障をきたすことがあります。初めは軽い痛みでも、炎症が悪化して肘や腕にかかる負担が増し、物を持ち上げる、肘を伸ばす、ドアを開けるといった動作が困難になります。さらに、肩や背中にも影響が及び、姿勢の悪化や他の部位に痛みを引き起こすこともあります。
当院での改善方法
POINT当院では、初診時に姿勢分析やカウンセリング、徒手検査を行い、テニス肘の原因を見極め、一人一人に合わせた施術を提案させていただきます。
【あおばグループでの施術内容の例】
・トリガーポイント指圧:鍼施術で活用されるトリガーポイントを、指圧に応用したものとなります。あおば創業当初から引き継がれる独自の指圧で、短時間でも高い効果が得られるものです。テニス肘に関連する筋肉にアプローチし、炎症を軽減させます。
・猫背矯正:テニス肘は猫背や巻き方などの影響で現れることがあります。そのため、姿勢を整えることで肘にかかる負担が軽減され、より早く症状の軽減が見込めます。また、猫背や巻き方を改善することで再発防止にもつながります。
・ハイボルテージ:高電圧の電流を患部に流し込むことで、深部の組織にまで刺激を与え、痛みの緩和や炎症の抑制を促します。
・超音波施術:高周波の音波を用いることで、痛みの原因となる組織に直接アプローチし、血流の改善を促します。これにより、炎症の軽減や組織の修復が促進され、痛みの緩和が期待できます。
※これらはあおばグループに通われている患者様の施術の一例であり、患者様のお身体の状態によって異なることがあります。
施術の期間と頻度
POINT患者様の生活習慣やお身体の状態によって頻度と期間は変わります。
症状が強い場合は毎日でも通院していただくのが理想です。しかしながら、お仕事や日常生活の都合により、頻繁に通うのが難しい方が多いかと思います。
そのため、具体的にどのくらいの期間と頻度で通院すれば改善が見込まれるのかを一緒に話し合い、決定していきます。無理のない範囲でのプランを考えますので、頻度や期間に関するご希望がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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テニス肘Q&A
Q.テニス肘は温める?冷やす?
A.痛みが出始めた直後は冷やすことが大切です。氷をタオルで包んで患部に15分程度当て、1日に数回行うことで炎症や痛みを和らげます。一方、痛みが落ち着いた慢性期には温めることが効果的です。温めることで血行を促進し、筋肉の柔軟性を高め、回復を助けます。
Q.テニス肘の予防方法は?
A.手首・肘の使い過ぎを避け、適度な休息を取ることが大切です。また、作業環境の見直しや、正しいフォームでの動作も予防に繋がります。
当院の営業時間
〒254-0034 神奈川県平塚市宝町1-1ラスカ平塚店5F
TEL:0463-20-8544
当院は毎日10:00~20:00で営業しております。
※ラスカ平塚が休館の場合、当院もお休みになります
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