巻き肩でお困りの方

・肩が内側に入り、姿勢が悪く見える
・長時間のデスクワークで首や肩が辛い
・胸まわりの筋肉の緊張による息苦しさを感じる
・腕が上げにくい、肩が引っかかる感じがある
上記の症状で、お困りでしたら平塚駅直結のラスカ平塚店5Fにある平塚あおば接骨院はりきゅう院にお任せください!当院には同じようなお悩みの患者様も多く来院されています!
『首こり・肩こりがなかなか取れない…』『背中や肩甲骨まわりが常に張っている…』といった症状でお困りでしたらお気軽にご相談ください!
巻き肩とは?

巻き肩とは、肩が本来の位置よりも前に出てしまい、肩が内側に巻き込まれた状態の姿勢を指します。
肩甲骨が外側に開き、胸が縮こまることで、見た目の姿勢が悪くなるだけでなく、首や肩への負担が大きくなりやすいのが特徴です。
デスクワークやスマートフォンの使用が増えた現代では、多くの方に見られる姿勢の乱れの一つです。
巻き肩によって起こりやすい症状は?

巻き肩の状態が続くと、肩や首まわりの筋肉に常に負担がかかり、さまざまな不調が現れやすくなります。
特に多いのが、肩こりや首こりがなかなか改善しないといった症状です。
肩が前に出た姿勢では、首から肩、背中にかけての筋肉が引っ張られ続け、血流が悪くなりやすくなります。
また、肩甲骨の動きが悪くなることで、腕が上げにくい・動かしづらいといった症状が出ることもあります。
このような状態を放置してしまうと、肩関節の動きがさらに制限され、四十肩・五十肩につながる可能性も考えられます。
さらに、胸が縮こまった姿勢になるため、呼吸が浅くなり、疲れやすさや集中力の低下につながることもあります。
巻き肩になる主な原因は?

巻き肩は、日常生活の中での姿勢や体の使い方の積み重ねによって起こることが多い姿勢の乱れです。
特に多い原因が、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用です。
パソコン作業やスマートフォンを見る姿勢では、自然と頭が前に出て肩が内側に入りやすくなり、その状態が習慣化することで巻き肩が定着してしまいます。
また、胸や肩の前側の筋肉が緊張し続ける一方で、背中や肩甲骨まわりの筋肉が十分に使われなくなることも大きな原因です。筋肉のバランスが崩れることで、肩甲骨が外側に引っ張られ、肩が前方に固定されやすくなります。
このように、巻き肩は一つの原因だけで起こるものではなく、日常生活のクセや体のバランスの乱れが重なって起こるケースがほとんどです。
巻き肩のセルフチェック

巻き肩は肩や背中の筋肉バランスの崩れによって起こりやすく、放置すると肩こりや首の不調、姿勢の悪化につながることがあります。以下の簡単なセルフチェックで、巻き肩の傾向があるか確認してみましょう。
巻き肩セルフチェック項目
◎壁に背中・お尻・かかとをつけて立ったとき、肩や腕が自然に壁につかない
◎力を抜いて立ったとき、手の甲が前を向いている
◎鏡で見たとき、肩が内側に入って見える
◎仰向けに寝ると、肩が床から浮く、または違和感がある
◎長時間のデスクワーク後、肩の前側や胸が張りやすい
◎腕を上げたときに、肩や首に詰まり感がある
複数当てはまる場合は、巻き方の傾向がある可能性があります。気になる症状がある方は、早めのケアがおすすめです。
平塚あおば接骨院はりきゅう院の巻き肩施術とは

平塚あおば接骨院はりきゅう院では、初診時に姿勢分析やカウンセリング、体の動きなどから一人一人に合わせた施術を提案させていただきます。
そのうえで、当院独自のバキバキしない猫背矯正や全身骨格矯正といった整体・矯正によって肩が内側に入りにくい正しい姿勢へ導き、トリガーポイント指圧で負担のかかっている筋肉を緩めていきます。
肩や胸、背中周りの筋肉バランスを整えることで、巻き方だけでなく肩こりや首の不調の軽減も期待できます。一人ひとりの状態に合わせた施術で、無理なく改善をサポートします。
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よくある質問

Q,施術は痛くありませんか?
A.当院の施術はバキバキしない矯正を行っており、強い痛みを伴うことはほとんどありません。お身体の状態に合わせて無理のない施術を行いますので、整体が初めての方でも安心して受けていただけます。
Q,どれくらいの頻度で通うと良いですか?
A.症状や姿勢の状態によって異なりますが、最初は週1〜2回の施術をおすすめすることが多いです。状態が安定してきたら、徐々に間隔を空けていき、良い姿勢を維持できるようサポートします。
Q,猫背や反り腰も一緒に見てもらえますか?\
A.もちろんです。巻き肩は猫背や骨盤の歪みとセットで起こることが多いため、当院では全身のバランスを確認しながら施術を行います。姿勢全体を整えることで、より効果的な改善を目指します。







